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2026年6月5日 12:15
染織や陶芸など秀作200点並ぶ「西部伝統工芸展」熊本市で6月9日まで

 九州、沖縄、山口の工芸家による公募展「西部伝統工芸展」が熊本市で始まりました。

 会場の鶴屋ホールには、陶芸や染織など7部門の入賞作品など約200点が展示されています。

 朝日新聞社大賞には、能勢玲子さんの「花織絣着物『藍のコンポジション』」、KAB賞には戸田純一さんの木竹工「欅盛器『悠』」が選ばれました。

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 また、今年60回目の開催を記念し、日本工芸会西部支部の礎を築いた人間国宝ら先人たちの作品も展示されています。

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 熊本市中央区の鶴屋東館7階鶴屋ホールで、6月9日まで開かれています。

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