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2026年6月12日 07:52
東京五輪のレガシーで小学生がラフティング体験 「非日常を楽しんでほしい」
東京オリンピック・パラリンピックのカヌー種目の競技会場となった施設で、小学生がラフティング体験をしました。
2021年に開催された東京オリンピック・パラリンピックのカヌー種目の競技会場となった、江戸川区にある「カヌー・スラロームセンター」は大会後、都立の施設として運用されています。
現在はカヌーの大会以外にも、一般の人がラフティングなどのアクティビティー体験ができる施設としても活用されていて、11日には江戸川区内の小学生らが遊覧ラフティングの体験をしました。
参加した児童 「楽しかった。足入れて水バシャバシャやったのが楽しかった」
都によりますと、カヌー・スラロームセンターは国内初の人工スラロームコースで、およそ78億円かけて整備され、現在、年間およそ1.6億円の維持費がかかっているということです。
施設では4500円でカヌー体験が、6500円から7000円でラフティング体験ができるということで、都は五輪のレガシーで非日常体験を楽しんでほしいとしています。









