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2026年6月12日 12:22
熊本地震から10年「布田川断層」の実物標本やプロジェクションマッピングで学ぶ企画展 29日まで

 熊本大学で、熊本地震に関する調査研究の成果を紹介する企画展が開かれています。

 「熊本地震から10年そして、その先」と題した企画展は、五高記念館で開かれていて、地震発生前から現在までの調査や研究について、パネルやプロジェクションマッピングなどで紹介しています。

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 熊本地震を発生させた布田川断層については、実物の標本などを用いて研究成果を紹介し、活断層や地震への備えについて共に考えるという内容になっています。

 また、被災した学内の建造物については、その後の災害復旧工事の記録を後世に伝える資料として、「被災」と「復旧」というテーマに分けて紹介しています。

 この企画展は6月29日まで開かれています。

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