
28年間見直しなく…合併3町は範囲外 治水総合計画めぐり熊本市「支障はなかった」
2026年6月11日
災害発生時に、安否情報などをいち早く届けるためのシステムなどを周知するための説明会がありました。
10年前の熊本地震の教訓をもとに、NTT西日本とNTTドコモが開いたものです。

災害時に課題となった通信の修復方法は年々進化していて、AIを活用した通信の故障内容や場所を把握するシステムの導入によって、修復作業の時間を短縮できたということです。
また、災害時に携帯電話用の電波を確保するための、最新の移動基地局車の展示もありました。