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2026年6月18日 10:00
円相場 1ドル=160円80銭付近まで下落 FOMCの結果受け 日米金利差を意識
外国為替市場では円安が進み、円相場は一時、1ドル=160円80銭付近まで下落しました。
17日のアメリカでは、FRB=連邦準備制度理事会が4会合連続で政策金利を据え置きました。
焦点となっていた今後の見通しでは、年内の利上げを織り込む参加者が大幅に増えたことから利上げ観測が高まり、日米の金利差を意識した円売りドル買いの動きが強まりました。
円相場は一時、1ドル=160円80銭付近まで下落し、2024年7月以来、1年11カ月ぶりの円安水準となりました。
市場では、4月下旬から5月にかけての為替介入の水準を一時超えたことから、警戒感が一段と高まっています。









