
何が変わる?新しい防災気象情報 レベル4までに全員避難!
2026年5月26日
熊本県内は19日、局地的に激しい雨が降った所がありました。20日にかけて、警報級の大雨になる可能性もあり、十分な注意が必要です。
九州付近にある梅雨前線と前線に流れ込む暖かく湿った空気の影響で、県内の広い範囲で雨が降っています。

1時間雨量は、多良木町で49ミリ、山江村で46.5ミリなど激しい雨を観測しました。
20日も大気の不安定な状況は続く見込みで、熊本県の広範囲で雨が降り、局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあります。
大雨や土砂災害に十分、注意が必要です。