
人口減少…天草市・郡区で1議席減 熊本県議会の定数見直しを可決 来春の選挙から適用へ
2026年6月24日
2016年の熊本地震で甚大な被害を受けた益城町。その人口が地震前の水準まで回復しました。

地震前に3万4499人だった益城町の人口は、一時1600人ほど減りましたが、今年4月末、地震前から7人多い、3万4506人に回復しました。
それに伴い、益城町役場で人口が回復したことを記念して、式典がありました。
式には、益城町が地震前の人口を超えてから、町内で初めて生まれた櫛山央翔くんと家族が出席。認定証と記念品が送られました。
西村博則町長
「区画整理事業とかやったのも、非常に大きかったなと、それから高森線の4車線化、そういった整備も選んでもらえる理由と思う」
櫛山和秀さん
「道路が広がったっていうのもありますし、渋滞も少ないなと思いますし、病院もたくさんありますし、子育てっていう意味では、しやすいなと思っています」