陸上自衛隊健軍駐屯地は、後輩の隊員に暴行を加えたとして、西部方面システム通信群に所属する29歳と42歳の3等陸曹を停職処分としたと発表しました。
陸上自衛隊によりますと、3等陸曹(29)は、2020年6月に隊員2人のすねなどの体毛にライターで火をつけたとして停職3カ月。また、3等陸曹(42)も、その行為を煽ったとして停職10日の処分を受けました。
暴行を受けた隊員2人は、退職したということです。