
養殖魚43万匹、被害額11億円超に…八代海で赤潮被害が拡大
2026年7月7日
赤潮の影響で、熊本県の八代海で新たに養殖魚約2万9000匹が死んでいるのが確認されました。
熊本県によりますと、15日までに確認された被害は天草市、上天草市、津奈木町であわせて約46万7800匹で、被害総額は1989年以降、6番目の規模となる約12億8900万円に上っています。
八代海には、6月16日以降、有害プランクトン・シャットネラの警報が発表されています。
熊本県は、引き続き、関係自治体と連携し、漁場の監視を行うなどとしています。