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2026年7月17日 12:10
養殖魚46万匹、総額12億8900万円に…八代海の赤潮被害さらに拡大 熊本県 

 赤潮の影響で、熊本県の八代海で新たに養殖魚約2万9000匹が死んでいるのが確認されました。

 熊本県によりますと、15日までに確認された被害は天草市、上天草市、津奈木町であわせて約46万7800匹で、被害総額は1989年以降、6番目の規模となる約12億8900万円に上っています。

 八代海には、6月16日以降、有害プランクトン・シャットネラの警報が発表されています。

 熊本県は、引き続き、関係自治体と連携し、漁場の監視を行うなどとしています。

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