6年連続となる赤潮による養殖魚の被害発生を受け、木村知事は、28日、現地を視察しました。
熊本県天草市沖合の養殖場を、船の上から確認した木村知事は、「被害を受けた漁業者への支援を迅速に進めたい」と話しました。
今回、八代海で発生した赤潮は、シャットネラ属によるものとみられ、県は、赤潮警報を出しています。