日本酒文化を体感できるテーマパークが誕生しました。
熊本市南区川尻にある酒造メーカー「瑞鷹」に新たに飲食スペースが完成し、内覧会が開かれました。
熊本地震で大規模半壊した蔵を改修したもので、熊本初となる日本酒の生樽サーバーを置き、できたてを味わうことができます。
酒造りの楽しさや文化を体験できる「瑞鷹の杜枡大蔵」は26日オープン予定で、今後、民泊や見学ツアーなども企画したいとしています。