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2026年6月26日 18:50
17年ぶり熊本県でパラチフス感染を確認 ミャンマー、タイに滞在した20代女性

 熊本県内で17年ぶりにパラチフスの患者が確認されました。

 県によると、感染が確認されたのは八代市に住む20代の女性で、今年6月、ミャンマーとタイに滞在していたということです。

 腹痛、下痢、発熱、嘔吐の症状が見られたものの、現在は快方に向かっているということです。

 パラチフスは、感染したヒトの便や尿に汚染された水や食べ物を摂取することで感染し、南アジアや東南アジア、アフリカなどで見られます。

 熊本県は、流行地域では加熱食品を選び、生水、生野菜などを避けるよう呼びかけています。

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