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2026年8月6日 14:43
JR九州社長が金子国交大臣と面会 九州新幹線など熊本地震の被災状況を報告
JR九州社長が金子国交大臣と面会 九州新幹線など熊本地震の被災状況を報告
JR九州社長が金子国交大臣と面会 九州新幹線など熊本地震の被災状況を報告

 JR九州の古宮社長は運転取りやめとなっている九州新幹線の熊本駅と新水俣駅の間について、運転再開のめどを8月中に発表したいと話しました。

JR九州 古宮洋二社長 「(Q.8月中に熊本-新水俣間の運行再開のめどを?)おおむねのめどがつけば8月中にはお知らせしたいなと思っています」

 JR九州の古宮洋二社長は6日、金子国土交通大臣を訪問し、熊本地震の被害を受けた九州新幹線や在来線の被災状況や復旧の進捗などを報告しました。

 九州新幹線では、これまでに博多駅と熊本駅の間で運転が再開していて、7日からは新水俣駅と鹿児島中央駅の間でも再開しますが、新八代駅を含む熊本駅と新水俣駅の間は被害が大きく、8月中の運転再開は困難だとしています。

 面会の後、古宮社長は報道陣に対し、運転が取りやめとなっている熊本駅と新水俣駅の間について、8月中には運転再開のめどを発表したいと話しました。