
夏休みに起きた地震…被災地のお寺が子どもたちの居場所づくり「地震の恐怖を癒やしてくれる」
2026年8月6日
台風13号が近づくなか、熊本県は6日から、1人での作業が難しい高齢者の住宅を中心に、ブルーシートの設置を支援する取り組みを始めました。
(記者)
「八代市では午後になって風が強くなってきました。そんな中、ブルーシートを張る作業が続けられています」
八代市鏡町では、県の依頼を受けた建設会社が、瓦が落ちた屋根をブルーシートで覆う作業をしました。

ブルーシートを固定するための土のうは自衛隊が作成し、運搬したということです。
県の担当者は、この地域では20件の要請があり、6・7日で、順次、設置を進めたいとしています。
(住民)
「台風が近づいておりますので、この暑い中、来てもらうのは申し訳ないけど、本当に助かりました」
これまでに内閣府や国交省は被災地に対し、5万枚以上のブルーシートを支援していて、県は県内全域の補修が必要な住宅への配布を進めたい考えです。