
2026年熊本地震を「激甚災害」に指定 災害復旧で国の補助率引き上げへ
2026年8月7日
熊本県は7日、2026年熊本地震による公共土木施設の被害状況を発表しました。6日時点で1929カ所、被害額は約922億円にのぼっています。
このうち、河川が266億円、港湾が237億円にのぼっているほか、1000カ所以上で被害が確認されている道路が105億円などとなっています。
なお、県によると、地震の影響で通行止めとなっている八代市の八代不知火線「横江大橋」は8月中旬、国道219号の「新萩原橋」は8月下旬に規制を解除する見込みだとしています。
また、国道219号では、八代市豊原上町と坂本町西部の間で、応急工事のため10日から13日の日中、全面通行止めになるということです。