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2026年8月18日 19:00
「トリプル安」株・債券・円下落 市場関係者「相場が不安定」

 18日の東京市場は株、債券、円がそろって値下がりする「トリプル安」となりました。

 日経平均の終値は、17日より1759円安い6万7460円でした。

 債券市場でも価格が下落し、長期金利は一時、およそ30年ぶりの2.945%までまで上昇しました。

 円相場は1ドル=159円台後半の安値水準です。

 市場関係者は「今は相場が不安定で投資をしにくい状況だ」と話しています。