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2026年8月21日 01:14
米軍保護によるホルムズ石油通過量が戦争前の約半分に イランの船舶監視能力が低下か
米軍保護によるホルムズ石油通過量が戦争前の約半分に イランの船舶監視能力が低下か
アメリカ軍の保護を受けてホルムズ海峡を通過したタンカーによる石油の輸送量が戦争開始前の半分程度に達しているとアメリカのメディアが報じました。
ニュースサイトアクシオスは政府関係者の情報として、アメリカ軍の保護を受けたタンカーが一日あたり15隻から20隻のペースでホルムズ海峡の南側航路を通過していると報じました。
一日あたりの石油の輸送量は戦闘開始前の半分にあたる約1000万バレルに達しています。
アメリカ軍によるレーダーなどへの攻撃で船舶に対するイラン側の監視能力が低下していることで通過が可能になっているとしています。
ホルムズ海峡を巡っては、トランプ大統領が「開放されている」と主張する一方、イラン側は「覚書が実行されない限り海峡は開放されない」としています。









