夏の全国高校野球で優勝した智弁和歌山の選手らが決勝から一夜明け、和歌山市内の学校に凱旋(がいせん)しました。
23日午前11時、吹奏楽の演奏とともに、首から優勝メダルをさげた選手たちが応援団や職員らに拍手で出迎えられました。
松本虎太郎主将 「(両親には)18年間ずっと支えてくれて“ありがとう”と伝えたい」
山田凜虎捕手 「本当に多くの人が出迎えてくれたので感謝したい」
智弁和歌山は22日、群馬の健大高崎との決勝で一時はリードを許すも逆転勝ちし、夏の甲子園で5年ぶり4回目の優勝を果たしました。