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2026年8月26日 07:43
被災した学校が新学期へ準備進める 震度6強を観測した熊本県・宇土市
熊本地震の発生から1カ月が迫るなか、被災した学校では、新学期に向けて仮の教室での授業や文化祭の計画変更を余儀なくされています。
先月の地震で震度6強を観測した熊本県宇土市にある宇土中学・高校では、校舎に亀裂が入ったり、階段が崩れたりするなどの被害が出ました。
高校2年生と1年生の教室などが入る校舎は特に被害が大きく、来月1日から始まる新学期は別の建物で授業を行うということです。
また、夏休みが明けると一大イベントの文化祭も控えていますが、規模を縮小するなど例年とは違うかたちでの開催を余儀なくされそうです。
生徒会長 松崎煌己さん(16) 「地震があって身体的にも精神的にもかなり傷を負っている生徒がたくさんいると思うので、文化祭で少しでも癒やして、その後の学校生活にもいけたらいいなと思います」
西村佳美教頭 「生徒たちがやっぱり前向きに頑張っている姿が、それを見る私たちにも何よりの力になっていますし、全国から色んな支援の声や心配する声を寄せていただいているので、そういった方々に支えられて頑張れそうだし、頑張っていきたいなという気持ちでいます」









