
全壊世帯へ最大300万円支給や「九州応援割」など…政府が支援パッケージまとめる
2026年8月27日
熊本地震の発生から28日で1カ月。黙とうや献花が予定されています。
熊本県によりますと、これまでに関連死の疑いがある人を含め、38人が亡くなりました。
住宅の被害は4万3000軒を超えていて、今も2442人が避難所での生活を余儀なくされています。

一部地域では断水も続き、九州新幹線の熊本-新水俣間は9月18日、鹿児島線の宇土-八代間は10月中旬ごろの再開へ向け復旧工事が続くなど、交通機関への影響が残っています

爆発事故で7人が亡くなったイオンモール熊本では、28日、献花台が新設されました。
各地で、地震が起きた時刻に、犠牲者を悼む黙とうが呼びかけられます。