ホーム
2026年9月8日 09:33
新入社員は二足歩行ロボット 老舗企業が「内定」 「人間のように育てる」
倉庫などを手掛ける創業140年の歴史を持つ老舗企業が内定を出したのが、二足歩行型ヒューマノイドロボットです。
二足歩行するロボットを総合職の新入社員として迎えるのは、日本の中小企業では初めてです。
カクイチ 上級執行役員 橋詰昌幸氏 「簡単な繰り返しの作業から始めて、少しずつ学習をさせながら、より複雑なことができるようにしていくつもりです。ロボットだからとかではなく、同じ人間のように育てていく考え方です」
ロボットには「宮澤ノア」という名前がつけられ、工場見学での案内や簡単な繰り返しの作業から始め、複雑なことをできるように育てていくということです。
「人が足りないからロボットに置き換えてその穴を埋めるという考えではない。今から社員がロボットに触って、たくさん失敗して小さな成功体験を積み重ねて、その経験のすべてを会社の財産としたいということを考えております」
(2026年9月8日放送分より)









