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2026年9月11日 10:53
日経平均2000円下落 原油100ドル&長期金利上昇
3カ月半ぶりにニューヨーク市場の原油の先物価格が1バレル=100ドルを超えたことで、日経平均株価は大きく下落しています。
11日朝の日経平均はおよそ1000円下げて取引が始まると、その後も下げ幅を拡大し、10日より一時、2000円以上下げています。
6万4000円を割り込むのは1週間ぶりです。
アメリカとイランの戦闘が長期化するとの懸念から、原油の主要な国際指標・WTIの先物価格が上昇していて、節目の1バレル=100ドルを超えています。
これを受けてアメリカの主要な株価3指数がそろって値下がりし、日本市場にも波及しています。
またアメリカの金利上昇を受け、国内の債券市場でも長期金利が上昇していて、再び節目の3%が迫っています。









