
全国で車の水没事故相次ぐ 熊本県に35カ所ある「アンダーパス」あっという間に冠水…
2026年9月9日
7月から雨が少ない状況が続いていて、熊本県内各地で渇水のピンチです。
天草市の農業と市民生活を支えている楠浦ダム。現在は水量が落ち込み、小川のような状態になっています。
貯水率は38.1%、このまま下がり続ければ、1994年以来となる断水の可能性もありうると市は危機感を募らせます。

7月から9月9日までの降水量を見ると、平年と比べ水俣市は21%、天草市本渡は23%、地震の被災地も含め、全県的に水不足が顕著となっています。
熊本県は稲作など農業に影響が生じる可能性があるとして、農家へ対策を促しています。