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2026年9月10日 19:34
天草市の楠浦ダムで貯水率38.1%「小川のような状態」32年ぶり断水の可能性も

 7月から雨が少ない状況が続いていて、熊本県内各地で渇水のピンチです。

 天草市の農業と市民生活を支えている楠浦ダム。現在は水量が落ち込み、小川のような状態になっています。

 貯水率は38.1%、このまま下がり続ければ、1994年以来となる断水の可能性もありうると市は危機感を募らせます。

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 7月から9月9日までの降水量を見ると、平年と比べ水俣市は21%、天草市本渡は23%、地震の被災地も含め、全県的に水不足が顕著となっています。

 熊本県は稲作など農業に影響が生じる可能性があるとして、農家へ対策を促しています。

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