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2026年10月8日 10:14
イヌ型ロボットで農作物守れ カメラ搭載し巡回、動物追い払う 威嚇機能も検討

 倒れた木や段差があっても難なく歩く、犬型のロボット。

 センサーやカメラを搭載し、農地の周辺を自動で巡回することで、イノシシやクマなどを追い払うことを目的に開発が進められています。

三菱電機 先端技術総合研究所 渡辺隆之助さん 「今のところは遠くから(動物を)追い払い、近づくことによって威嚇をすることを検討中です」

 千葉市内で開催されているイベントでは、AIやロボットを活用した動物による農作物の被害を防ぐための製品が出展されています。

 センサー式カメラはAIを搭載していて、人と動物を識別することができ、侵入者がいた場合にはスマホに通知すると同時に録画を開始します。

 農業従事者の高齢化が進むなか、人に代わって監視や見回りをするアイテムが注目されています。

(「グッド!モーニング」2026年10月8日放送分より)