ホーム
2026年10月17日 12:22
「人型ロボット」で負担軽減 作業時間も夜間から日中へ JR東日本
人型ロボットを活用するなど工事での負担を軽減する取り組みをJR東日本が進めています。
左手にアーム。右手にはチェンソー。線路に飛び出した木の枝を人型ロボットが伐採します。
JR小海線では2022年から小淵沢駅ー小海駅の間で日中の工事が始まっています。
これまでは老朽化した枕木の交換など、列車が通らない夜間に多く行われていました。
JR東日本 田口宏和さん 「(従業員の)就労意識の変化。夜間作業よりも日中作業の方が好ましいと。列車を止めるということなので、お客様に迷惑をお掛けするところはあるが、様々な環境変化がございますので、日中に作業を実施すると」
日中へのシフトで従業員への負担軽減や安全性の向上を図ります。
また、人手不足を補うためJR東日本では今年3月、人型ロボットと車両が一体化した多機能鉄道重機を導入しました。
「(伐採作業は)技術力が必要なんですが、ロボットを操作することで多様な方々が扱える」









