
八代市庁舎建設めぐるマネーロンダリングの罪 会社役員の男が起訴内容を認める
2026年10月16日
熊本県は、庁舎内で現金約70万円を盗んだ疑いで逮捕・起訴された職員の男を懲戒免職処分としました。
16日付けで懲戒免職処分となったのは、県広域本部総務部の男の職員(30)です。
8月26日の未明に、所属部署に侵入し、金庫に保管されていた県税収納金など約70万円を盗んだ疑いで逮捕・起訴されています。
熊本県は16日、会見を開き、この不祥事について謝罪しました。

「私達の仕事は、県民の信頼なくして成り立ちません。県民の信頼を取り戻せるよう職員に対して法令を遵守すべき公務員として、自覚を促し、綱紀の保持、服務規律の確保に努めて参ります」
熊本県は、監督者4人を文書訓告処分などとしています。