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2026年10月16日 19:11
国際交流事業での中学生死亡事故を受けて町長ら減給処分 熊本・大津町

 熊本県大津町は、町主催の国際交流事業で、中学生がプールで溺れて死亡した事故を受けて、懲戒処分を発表しました。

 2024年7月、町の事業で、アメリカ・ネブラスカ州のヘイスティングズ市を訪れていた中学生がプールで溺れて、死亡しました。

 町は、プールに水深4メートルの区域があることを認識しておらず、安全対策が不十分だったなどとして、16日付けで処分を発表しました。

 金田英樹町長は減給10分の5、6カ月とするほか、当時の総務部長など職員5人を減給10分の1、3カ月などの懲戒処分としています。

 町は「安全管理体制の強化し、再発防止に努めてまいります」とコメントしています。

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