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2026年10月19日 12:22
地震で被災も…伝統絶やさず 八代市で秋の風物詩「焼きアユ」づくり 11月中旬まで

 秋の風物詩「焼きアユ」づくりが始まっています。

 熊本県八代市の頼藤商店では、球磨川水系で獲れた30センチほどある、いわゆる“尺アユ”を炭火で1時間ほど、じっくり焼きあげます。

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 7月の地震で店は被害を受けましたが、伝統を絶やさないために今年は11月中旬ごろまで、あせて1000匹ほど作るそうです。

 焼きアユは、正月の雑煮の出汁など、様々な料理に活用されるということです。

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