秋の風物詩「焼きアユ」づくりが始まっています。
熊本県八代市の頼藤商店では、球磨川水系で獲れた30センチほどある、いわゆる“尺アユ”を炭火で1時間ほど、じっくり焼きあげます。
7月の地震で店は被害を受けましたが、伝統を絶やさないために今年は11月中旬ごろまで、あせて1000匹ほど作るそうです。
焼きアユは、正月の雑煮の出汁など、様々な料理に活用されるということです。