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2026年10月20日 16:06
首都圏マンション平均価格 半期で初の1億円超 大規模物件の販売相次ぐ
首都圏マンション平均価格 半期で初の1億円超 大規模物件の販売相次ぐ
今年度上半期の首都圏の新築マンション価格が発表され、半期では初めて1億円を超えました。一方、9月の平均価格は去年を下回り、2カ月連続で下落しました。
不動産経済研究所によりますと、今年4月から9月までの上半期に販売された首都圏の新築分譲マンション1戸あたりの平均価格は1億1494万円でした。
初めて半期で1億円を上回りました。
なかでも東京23区は1億7925万円と、前の年度に比べて34%余り上昇し、過去最高でした。
販売戸数が限られるなかで大規模な物件が相次いで販売された影響だということです。
一方で、9月の首都圏の平均価格は9552万円と、2カ月連続で1億円を下回りました。
用地の取得の難しさなどから高額な物件の売り出しが少なくなっていることが要因だとしています。
ただ、建築コストなどは高止まりしているため、今後の価格推移は見通せません。









