
熊本地震の被災地に仮設住宅560戸を追加整備へ 年内の入居開始を目指す
2026年10月15日
7月の地震で震度6強を観測した熊本県宇土市に、初めて仮設団地が完成しました。
宇土市では、3つの仮設団地の建設が予定されています。完成したのは浦田仮設団地で、17世帯37人が入居予定です。

10年前の熊本地震の際にも仮設団地が建設された場所で、集会所「みんなの家」は、当時の施設を活用します。
熊本県は、10月15日に建設型の仮設住宅の追加整備を発表していて、建設予定の1532戸すべてを年内に入居できるよう整備するとしています。