
熊本市で公費解体が始まる 半壊以上の住宅など対象に12月10日まで申請受け付け
2026年10月15日
熊本県は15日、建設型応急住宅、いわゆる仮設住宅を追加整備すると発表しました。
(木村知事)
「きのう、きょうと急に寒くなってくる中で、早めに仮設住宅を整えたい、住まいの確保を図りたいという願いが私どもや県や市町村にございます」

八代市に257戸、氷川町に209戸など、あわせて560戸で、176戸は自宅の敷地内に整備できるコンテナ型を予定しています。
県内で整備が計画される建設型応急住宅は、あわせて1532戸となり、県は追加分についても年内に入居できるよう整備するとしています。

また、県は15日、被災者や支援者の心理的ケアを行う「熊本こころのケアセンター」を開設しました。10年前の熊本地震と比べて3カ月早い設置で、専門職による電話相談や訪問支援を行うということです。
◾️熊本こころのケアセンター
場所:熊本大学病院内
電話:070-7892-3768
時間:月曜〜金曜 午前9時〜午後4時(祝日・年末年始を除く)
対象地域:熊本県内全域