
地震で被災も…伝統絶やさず 八代市で秋の風物詩「焼きアユ」づくり 11月中旬まで
2026年10月19日
熊本県苓北町の窯元では、来年の干支「ひつじ」をデザインした置物作りが早くも最盛期となっています。
陶器の干支の置物作りは、苓北町の内田皿山焼で毎年、行われています。
素焼きに絵付けし、1300℃の高温で本焼きすると、長さ8センチほどの来年の干支「ひつじ」の置物が完成します。
絵付けは一体一体がすべて手書きのため同じ物はなく、製作目標の3000体を仕上げる作業は、年末まで続くということです。
色違いの4種類があり、31日から開催される天草大陶磁器展でも販売されます。