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2026年10月19日 19:50
来年の干支「ひつじ」陶器の置き物づくりが最盛期 天草の内田皿山焼

 熊本県苓北町の窯元では、来年の干支「ひつじ」をデザインした置物作りが早くも最盛期となっています。

 陶器の干支の置物作りは、苓北町の内田皿山焼で毎年、行われています。

 素焼きに絵付けし、1300℃の高温で本焼きすると、長さ8センチほどの来年の干支「ひつじ」の置物が完成します。

 絵付けは一体一体がすべて手書きのため同じ物はなく、製作目標の3000体を仕上げる作業は、年末まで続くということです。

 色違いの4種類があり、31日から開催される天草大陶磁器展でも販売されます。

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