
災害ボランティア減少傾向…「少しでも多くの方に」麒麟・田村裕さん熊本地震の被災地で汗流す
2026年10月30日
メタバース空間で学べる「くまもとオンライン教育支援センター」の開校式がありました。
熊本県教育委員会が設けたインターネット上に作られたバーチャル空間で、子どもたちは自分の分身となる「アバター」を空間の中で動かし、学んだりふれあったりできます。

この取り組みは、昨年度から試行され、今年度は8月から熊本市とは別に、県内の市町村の小中学校などの不登校の子どもを対象に始まりました。現在、20人ほどが利用しているということです。

(学校安全・安心推進課長)
「子どもたちの可能性は無限大だと思いますし、それぞれの学び、夢があると思いますので、そこを応援できるような場であるといいなと思いますし、子どもたちにも自分のペースで学んでいっていただきたいなと思っています」