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2026年11月6日 11:30
韓国市場も売り注文広がる サムスン9%など半導体株が急落

 東京株式市場で日経平均株価が一時4000円を超える大幅な下落となるなか、韓国市場でも売り注文が広がっています。

 韓国市場では半導体大手のサムスン電子が最大9%、SKハイニックスが最大11%下落するなど主力株を中心に大きく値を下げました。

 韓国では株価の急落を受け、市場全体の取引を20分間停止する「サーキットブレーカー」が発動する事態となりました。

 急落の背景にはアメリカの中間選挙の結果を受け、AI関連の投資を巡る先行きへの懸念があります。

 AI投資の拡大を追い風に上昇してきた韓国市場ですが、半導体株を中心に売りが加速しています。