開催日時
平成29年9月6日(水)午前10時30分~12時00分
開催場所
熊本朝日放送3階役員会議室(熊本市西区二本木1丁目 5番12号)
委員の出席
鹿瀬島正剛委員長 原幸代子副委員長  石﨑眞弓委員 西田慎介委員 杉本学委員 青柳雅之委員 欠席:楠元香代子委員(リポート提出)
会社側出席者
磯松浩滋代表取締役社長 坂口正純取締役総務・放送番組審議会担当総務局長 岩下範之取締役編成・報道制作担当 高田 徹編成局長 塩田賢俊報道制作局長 矢島 誠放送番組審議会事務局長   
議題
(1)第86回系列番審委員代表者会議議題 「テレビは何故つまらなくなったのか~メディアとしての存在価値を問い直す~」
(2)平成29年9月 単発編成
   平成29年8月 視聴者応答状況報告
(3)その他
議事の概要
◎代表者会議議題「テレビは何故つまらなくなったのか~メディアとしての存在価値を問い直す~」に対する委員の意見概要

〇 スマホの視聴時間が増えるなど、社会情勢に変化がある。テレビは今でも面白いと思うが、番組の魅力が減じているとするならばテレビ局側の視聴率偏重やコンプライアンスへの過度な意識による番組の画一化が原因ではないか。
〇 災害報道等でローカル局の地域メディアとしての重要性は増している。これからはネットを活用した海外への発信強化にも取り組んでほしい。地域経済への寄与という意味での存在感を発揮してもらいたい。 などの意見や注文をいただきました。