開催日時
平成22年4月7日(水) 10時30分から12時00分まで
開催場所
熊本朝日放送3階会議室(熊本市二本木1丁目 5番12号)
委員の出席
委員総数10名/8名出席
(出席委員)
勇知之 副委員長 / 田中力男 委員 / 中村幸子 委員 / 森義臣 委員 / 吉崎輝喜 委員 / フェレロ恵美 委員 / 白瀬久美子 委員 / 渡邉剛 委員
(欠席委員)
嵯峨一郎 委員長 / 黒木千代子 委員
会社側出席者
植田義浩 代表取締役社長 / 黒田礼次郎 編成業務局長 / 伊東謙一郎 報道制作局長 / 荻清次郎 事務局長 / 大久保晋一 制作担当部長 / 伊勢康之 ディレクター
議題
(1)課題番組についての意見交換
   「一本気な人(能楽師)」
(2)平成22年5月の編成報告
(3)次回課題番組についての説明
   「地方局のコンテンツ力・情報発信」
(4)次回開催予定
   平成22年5月12日水曜日 午前10時30分から 熊本朝日放送3階会議室
(5)審議会に対する諮問・報告
   放送番組に関して申し出のあった苦情、その他意見の概要(報告)
(6)その他

(配布資料)
   ・タイムテーブル(4月~6月)
   ・平成22年5月の単発編成予定表
   ・視聴者応答記録(平成22年3月1日~平成22年3月31日)
   ・BPO報告
   ・黒木委員リポート
議事の概要
今回の放送番組審議会は3月22日月曜日午前10時55分から11時25分に放送された「一本気な人(能楽師)」について意見を交わした。
同番組は開局20周年を記念しシリーズで制作された自社制作番組。

主な意見は次の通り。

・普段、能に接する機会がない人に、一つのことに打ち込む人間の美しさや伝統文化の存在の大きさが伝わった。

・普段の落ち着いた雰囲気から、舞台に上がる過程で徐々に厳しい表情になっていく様子に感動した。

・能をテーマに取りあげたことに意義を感じられ、ローカル局の発信として良い挑戦になった。

・伝統を引き継ぐ者として葛藤、挫折、苦労、親子で師匠になるどろどろしたものはなかったか、その辺も描いて欲しかった。

・「能」の内容が難しいので、字幕などもう少し「能」をわかりやすくするなど一工夫ほしかった。