
熊本市の東部環境工場のごみから出火…2日前にも ライター、電池類などが原因か
2025年12月25日
火災の影響で停止した熊本市の東部環境工場で、ごみの受け入れが5日朝、再開されました。
東部環境工場では、12月23日、25日、29日に焼却前のごみを入れるピットで火災が発生し、ごみの受け入れを停止しました。
4日までに問題なく稼働できることが確認できたとし、5日午前8時半から受け入れを再開しています。
出火の原因については「特定に至らなかった」としていますが、特に発火性のごみなどについて、分別の徹底を呼びかけています。