熊本県庁で5日、仕事始め式がありました。
木村知事は、課長級以上の職員を前に訓示し、熊本地震から10年という節目を迎えることについて「尊い命が失われた教訓を忘れることなく、最後の1人まで住まいの再建を果たし、被災者に寄り添う残された取り組みに全力を尽くして欲しい」と話しました。
また、年頭会見では、“尊”の一文字を示しながら「それぞれの思いを尊重しながら、しっかりと県政を一歩ずつ前に進めたい」と抱負を述べました。