春の訪れを告げる「くまもと春の植木市」の開催を2月に控え、16日、熊本市西区の岳林寺で関係者らが成功と発展を祈願しました。
植木市は、400年以上前に、地域の賑わいづくりなどのため城親賢公が開いたものが起源とされ、去年は39日間でおよそ21万人が来場しました。
2月1日から3月11日まで開かれます。