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2026年1月16日 18:46
新党「中道改革連合」に熊本県民は、関係者は… 自民党は鈴木幹事長が批判

 立憲民主党と公明党が結集です。新党「中道改革連合」の立ち上げが正式に発表されました。

「新党の名前は中道改革連合、略称・中道といたしました」

 衆院選では「消費税減税」などを訴える方針で、比例代表の統一名簿を作るとしています。

 新党結成にまちの声は。

「中道改革連合だったかな。いいんじゃないですか、中道という名前が初めてだから」

「中道という意味が理解できない。中国への道かなという感じ。政党の名前としてはしっくりこないなあ」

「(公明党は)今のままでは負けてしまうから、立憲民主党と組んだのかなというイメージ」

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 熊本選挙区では、1区で立憲民主党の鎌田聡さんが立候補する予定です。鎌田さんは新党の公認を受けて戦いたいとしています。

 これまで、与党と野党という立場で対峙してきた立憲民主党の候補を応援できるのかと問われた公明党県本部の城下広作代表。

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 「理念に一致して新党に加わるとなれば、当然それは私たちの支援の対象になりえると思うんですけど、野党を統一する他の党がくっつくという形になったときには、果たして同じような扱いになるかというと、これはまた色々協議をしなきゃいけない」と述べ、野党統一候補として、他党からの推薦を受けるなどした場合は、支援は難しいと語りました。

自民党の鈴木幹事長が来熊 “解散”に党員からは…

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 一方、自民党熊本県連の新春の集い。鈴木俊一幹事長が登壇し、新党結成を批判しました。

自民党・鈴木幹事長
「エネルギー政策、原発どうするか、あるいは安全保障の問題、こういったものをこれから作るようでございまして、そういうものが後回しになった選挙互助会のような組織であると思えてなりません」

 また、解散により新年度予算の成立が遅れることによる国民生活への影響については、昨年末に成立した補正予算で十分にカバーできると語りました。

 しかし、党員からは厳しい声も。

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党員
「けしからんって、やっぱりトップは謙虚さがないとだめって、おごりが強い」

「時期尚早ですよね。やっぱり予算を通して、で次の法案の時に解散する」

「心配、自民党の支持率は上がってないから」

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 高市総理は23日召集の通常国会で衆議院を解散し、2月8日か15日投開票の日程で総選挙を行う見通しです。

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