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2026年1月28日 05:53
札幌すすきのホテル切断遺体 “幇助”の父親に再び有罪判決

 札幌・すすきののホテルで男性が殺害され親子3人が起訴された事件の父親の控訴審判決で、札幌高裁は懲役1年、執行猶予3年を言い渡しました。

 田村修被告(62)は2023年7月、札幌・すすきののホテルで娘の瑠奈被告が男性を殺害することや遺体を遺棄することの手助けをしたなどの罪に問われています。

 札幌地裁は死体遺棄など2つのほう助罪を認定し、修被告に懲役1年4カ月、執行猶予4年を言い渡し検察側、弁護側が控訴していました。

 27日の判決で札幌高裁は一審判決を破棄し「死体損壊ほう助」のみを認め、より軽い懲役1年、執行猶予3年の判決を言い渡しました。