
「熊本への進出も検討したい」台湾・アメリカ・フィンランド・韓国の海外企業が熊本の半導体企業を視察
2026年2月19日
熊本県西原村に、新たな工業団地「鳥子未来工業団地」が整備されました。
村の産業振興と雇用拡大を目的に県道沿いに整備されたもので、総事業費は16億8350万円。8.1ヘクタールに6区画を設けます。
現在、5区画に東京・福岡・熊本の半導体関連や、IT機器製造業食品製造業などの4社が進出を決めていて、1区画が公募中です。
新たな工業団地の整備で、200人を超える雇用が見込まれるということです。