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2026年2月24日 11:55
共済掛金など約350万円を着服 美里町職員を懲戒免職

 熊本県美里町は職員組合の共済掛金など約350万円を着服したとして、20代の男性職員を懲戒免職処分としました。

 免職処分となったのは、美里町建設課の男性主事(27)です。

 町によると、男性主事は、職員組合の会計を担当していた2022年7月から今年1月までに共済掛金や旅費などあわせておよそ350万円を複数回にわたって着服し、自身の生活費や遊興費、ギャンブルなどに流用したということです。

 すでに全額が弁済されていることから、職員組合は刑事告訴などの法的措置は行わない方針です。

 上田泰弘町長は「誠に遺憾であり、関係者の皆様をはじめ、町民の皆様に心よりお詫び申し上げます」としています。

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