
セクハラ、パワハラ、業務中のサイト閲覧…熊本市職員を懲戒免職
2025年12月25日
熊本県美里町は職員組合の共済掛金など約350万円を着服したとして、20代の男性職員を懲戒免職処分としました。
免職処分となったのは、美里町建設課の男性主事(27)です。
町によると、男性主事は、職員組合の会計を担当していた2022年7月から今年1月までに共済掛金や旅費などあわせておよそ350万円を複数回にわたって着服し、自身の生活費や遊興費、ギャンブルなどに流用したということです。
すでに全額が弁済されていることから、職員組合は刑事告訴などの法的措置は行わない方針です。
上田泰弘町長は「誠に遺憾であり、関係者の皆様をはじめ、町民の皆様に心よりお詫び申し上げます」としています。