熊本第一ライオンズクラブの60周年を記念する講演会があり、元警視総監の井上幸彦さんがオウム真理教の捜査で陣頭指揮をした経験を語りました。
井上さんは1995年の地下鉄サリン事件を踏まえ、「危機管理は情報の一元化と素早い共有化が重要」と語り、参加者たちは耳を傾けていました。