
「熊本の未来つくっていく」新社会人が決意を胸に 官公庁や企業で辞令交付
2026年4月1日
熊本県内の企業で入社式が行われ、新社会人が新たな一歩を踏み出しました。
熊本トヨタ自動車とトヨタL&F熊本の合同入社式には、27人の新入社員が式に臨みました。
井原宏社長が「会社の仲間と協力し、支え合いながら未来を共に作っていきましょう」と激励し、新入社員を代表して有馬周作さんと原田修成さんが「責任のある仕事ができるよう、一生懸命、努力します」と意気込みを語りました。

ユナイテッドトヨタグループ本社で行われた入社式には、13人の新入社員が出席しました。
西治三朗社長は「ミッション、ビジョン、バリューを大切に、自ら行動を起こす人材になってほしい」と話しました。
新入社員は2カ月の研修を終えた後、営業職と車の整備をするサービス職に就く予定です。