
「内密出産」の課題などを検討 松野元官房長官らが熊本の慈恵病院を視察
2026年4月6日
去年8月の記録的大雨で被災した熊本県八代市の男性2人が災害関連死に認定されました。
八代市が今年3月、「災害弔慰金等支給審査委員会」を開き、60代の男性2人を認定しました。

1人は長時間の復旧作業で身体的負荷がかかり、車中泊を続けたことによる肺塞栓症で、発災から1カ月以内に亡くなりました。

もう1人は、長期間の避難生活が身体的・精神的な負担となり、既往症が悪化して、発災から6カ月以内に肺炎で亡くなりました。
去年8月の記録的大雨による災害関連死の認定は、今回が初めてです。