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2026年4月6日 18:50
八代市の男性2人を災害関連死に認定 去年8月の記録的大雨で初めて 

 去年8月の記録的大雨で被災した熊本県八代市の男性2人が災害関連死に認定されました。

八代市が今年3月、「災害弔慰金等支給審査委員会」を開き、60代の男性2人を認定しました。

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 1人は長時間の復旧作業で身体的負荷がかかり、車中泊を続けたことによる肺塞栓症で、発災から1カ月以内に亡くなりました。

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 もう1人は、長期間の避難生活が身体的・精神的な負担となり、既往症が悪化して、発災から6カ月以内に肺炎で亡くなりました。

 去年8月の記録的大雨による災害関連死の認定は、今回が初めてです。

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