熊本県益城町で地震を想定した訓練がありました。
次の世代に救助技術を継承する目的で、熊本市消防局などが主催し、6つの消防署から40人の隊員が参加しました。
地震で倒壊した建物に負傷者が取り残された状況を想定し、鉄筋コンクリートを破壊する訓練や狭い空間に進入し、救助する訓練などを実施しました。