
自己紹介はどう表現?「台湾華語」熊本大に地域住民も無料で受講できる授業
2026年4月22日
熊本県八代市の新庁舎建設工事の談合疑惑をめぐり、28日の百条委員会で新たに4人が証人喚問されます。
2022年に完成した八代市の新庁舎をめぐっては、入札の際、特定の業者に有利な基準が設けられ、その後、落札業者の利益となるよう事業費がおよそ5億円増額されたなどの疑惑が浮上しています。
疑惑を調査する百条委員会では、4月14日、当時の工事発注に関わった市の職員が証人喚問に立ちました。
証人
「(当時の課長補佐から)この基準案に沿って『天の声から一言一句変更することなく業務を進めるように』と指示された」
一方で、不正疑惑への関与が指摘されている成松由紀夫市議は…
成松市議
「警察も疑義があれば私の通帳でも何でもめくると思いますよ(金銭をもらっていたら)捕まってますって、もらっているという疑惑は断固否定します」

八代市議会の自民党会派の議員らも、百条委員会の調査は信憑性がないと主張しています。
百条委員会は、28日、新庁舎建設に関わった職員ら4人を新たに証人喚問し、当時の状況について詳しく確認する予定です。