
なぜ?八代海にイルカ100頭以上 タチウオ漁獲量ゼロとの因果関係は…漁師「死活問題」
2026年5月13日
福島県で高校生ら21人が死傷したバスの事故を受けて、熊本県教委は、県内の学校に部活動のバス送迎時の事故防止策を徹底するよう、改めて呼びかけました。
5月6日に福島県の磐越道で、マイクロバスが道路脇のガードレールなどに衝突し、乗っていた高校生1人が死亡、20人が重軽傷を負いました。
この事故の後、熊本県は県立学校と私立学校へ部活動で児童生徒をバスで移動させる際の事故防止策について周知しました。
県内では、過去、教職員がマイクロバスを運転し事故を起こした件や、学校が使用した業者が無許可経営をし逮捕された件を背景に、県が通知を出していました。

大会出場などの際は、原則、公共交通機関を使うことや、マイクロバスを利用する場合は、運行計画を作成し、保護者の承諾を得ることなどを求めています。今回、再度、周知したということです。