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2026年5月15日 12:19
手足口病の感染報告が3週連続増 熊本県が予防対策呼びかけ

 3週連続で手足口病の感染者が増えていて、熊本県が感染予防対策を呼びかけています。

 手足口病は、口の中や手足に発疹が現れる感染症で、子どもを中心に主に夏に流行します。

 5月10日までの1週間に、県内47の定点医療機関から報告された感染者は63人で、前週より4人増えました。3週連続の増加です。

 1定点医療機関あたりの感染者は、1.34人となっています。

 飛沫や接触で感染することが多く、県は「石鹸でしっかり手洗いをする」「タオルの共用を避ける」などの感染予防対策を呼びかけています。

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