
全国一の暑さ!山鹿市で31.6℃ 熊本県5地点で今年初の真夏日
2026年5月14日
3週連続で手足口病の感染者が増えていて、熊本県が感染予防対策を呼びかけています。
手足口病は、口の中や手足に発疹が現れる感染症で、子どもを中心に主に夏に流行します。
5月10日までの1週間に、県内47の定点医療機関から報告された感染者は63人で、前週より4人増えました。3週連続の増加です。
1定点医療機関あたりの感染者は、1.34人となっています。
飛沫や接触で感染することが多く、県は「石鹸でしっかり手洗いをする」「タオルの共用を避ける」などの感染予防対策を呼びかけています。